御案内
千葉県剣道連盟居合道部柏支部は千葉県柏市で活動する居合道団体です。
柏市立第三小学校の体育館で柏市剣道連盟有志を中心に全剣連居合道場として1979年4月より活動を開始。
2022年12月18日より 田宮流心剣放光会所属 田宮流居合術千葉柏支部
千葉県初の田宮流居合道場として設立致しました。
子供からシニアまで年齢不問で生涯を通じて続けられる居合道を目指します。
【組織・役員】
▢支部長
飯塚 一明樹
全剣連居合五段 剣道四段 田宮流居合参段
▢副支部長・支部会計
佐野 史尚
全剣連居合三段 剣道三段 田宮流居合初段
▢支部事務局・監査
石岡 美奈
全剣連居合二段 田宮流居合初段
【入会金・月謝】
入会金:2000円
月会費:2000円(学生1000円)
スポーツ保険(初年度のみ)
(中学生以下800円 64歳以下1850円 65歳以上1200円)
【稽古日程・稽古場所】
日程:毎週 日曜日17:30〜19:30 木曜日18:00〜20:00
場所:〒277-0024 千葉県柏市若葉町4−54
柏市立柏第三小学校体育館
(学校のご厚意により駐車スペース多少ですがございます、正門から入ってください)
access:JR常磐線(上野~取手) 柏駅 柏駅東口から徒歩10分以内
東武野田線(東武アーバンパークライン) 柏駅 柏駅東口から徒歩10分以内
※柏レイソルメイングラウンドの三協フロンテア柏スタジアム(日立柏サッカー場)
を目指すとわかりやすいですね('◇')ゞ
【田宮流について】
田宮流居合は、今からおよそ四百年前、天正戦国時代居合創始者と言われる林崎甚助の直門、田宮平兵衛業正を流祖として伝わった徳川紀州藩の武芸で現存する古流のなかで最も古い流派の一つです。
田宮平兵衞重正は林崎甚助から抜刀術を修め自ら工夫を重ねました。
重正は長柄刀を差し「手に合うならば刀は長いほど有利である」と説いています。
戦国時代の流儀でもあり長柄を利した居合です。
また、田宮の居合はその美しさから「美の田宮」「位の田宮」と賞賛されました。
業正を継いだのは嫡子の田宮流対馬守長勝でこの時代になって初めて 「田宮流」 と称したと云われています。
長勝は関ヶ原の役、大阪冬の陣で池田輝政に仕え目覚しい働きをしたことにより徳川家康に讃えられ、浜松城主徳川頼宣の配下となりました。
後に頼宣が紀州に移るや長勝も従い、この地で嫡子の田宮平兵衛長家に家督を継がせました。
三代目となった長家は将軍家光の時代に流儀を上覧に供したという記載が 「大献院殿御實記」 にあります。
田宮流には古田宮、紀州田宮、新田宮の三派があったが、古田宮は五代目で絶え、紀州田宮流となりました。
この紀州田宮流が伊予(愛媛県)西条藩に伝わり「田宮神剣流」となり大成致しました。
伊予西条藩は紀州家の分家であり代々紀州家と世嗣を相次ぎ、終始一家のごとき親藩中の親藩で、紀州大納言頼宣の次男頼純が藩主として寛文十年二月入部以来、この紀州田宮流は西条で発達致しました。
(「旧西条藩田宮流居合術」として西条市の無形文化財に指定されております)
妻木家中興の祖・妻木只右衛門元敬は紀州藩で「不識院軍学(軍法)指南」であったが、紀州松平頼純の四国西条入府に従って付人として西条に移住しその子妻木順次郎元貫が寛政九年巳八月この紀州田宮流を宗家として継承し一子相伝、代々妻木家に伝承致しました。
第十四代 妻木正麟元信が道統を継承、田宮神剣流を中心に窪田派田宮流などの技や理論を採り入れ「田宮流居合術」と称しました。
第十五代 妻木達夫元達氏が代表として現在その理念および術技を継承しております。
【LINK】
~日頃お世話になってる団体、道場および店舗のご案内です(^^♪~
千葉県剣道連盟居合道部
全日本剣道連盟居合道部の所属先です、各支部との交流を図っております。
柏市剣道連盟
地元柏市の剣道連盟、居合道研究会を設立させて頂いておりまして剣道家への普及を目指してます。
田宮流居合術正麟館
田宮流居合術の宗家、妻木達夫先生の道場でございます!
武道具専門店 尚武堂産業株式会社
居合道入門時の道具を揃える際等お世話になっております。